競馬の楽しさ つづき(IPOとは)

しかし、大きく異なることは、そのスピードと爆発力です。株の値上がりには、通常、3~6ヶ月かかります。
IPO株(新規上場)は当選しないと、買えもしませんし。株は、通常すぐに倍になるものではありません。
注視して行きたいと思います。新興市場は個人投資家の懐事象を端的に示す指標と考えておりますが、最近のIPOのふがいなさ(特に上場後の大きな下降カーブ)も示す通り、相変わらず厳しい状況なのかも知れません。


IPOとは
株式公開(かぶしきこうかい)とは、自社の株式を証券市場(株式市場)において売買可能にすること。 新規に株式を公開する場合、通常は公募増資(新株の発行)や売出し(既存株主による保有株売却)が公開と同時に行われる。 以下特に注記のない場合、日本での制度・事情について述べる。

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常識的 2006-08-13
 主にセカンダリーでのIPO銘柄の売買についての内容であるが、冒頭部分と終章については、一般的な株式投資入門的な内容となっている。
 肝心のIPO銘柄の売買についても、結論的に言えば「まともな銘柄を株価が安い時に買えば利益につながる可能性が高い」という常識的なものとなっており、特筆すべき内容や斬新な観点が示されているわけではない。
 平易な記述はよいのだが、全体に結論を単純化しすぎている傾向があるように感じられる。ディスカウント率や時期によるパフォーマンスの違いなどはこれまでの傾向として理解しておいてよい中味だろうが、実践、実際の投資に当たっては、個別銘柄や市場環境についてのより詳細で具体的な検討が必要になるだろう。





この記事は2007/2/12に作成しました。

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このページは、mrrcが2007年2月12日 09:03に書いたブログ記事です。

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